
2026年2月9日、フクの日に、観音寺市と連携協定を結びました。
この協定は、『リユース活動を通じて、ごみの減量や環境に配慮した資源循環等を促進することで、地域課題を解決しつつ、循環型社会の形成に寄与すること』を目的としています。
観音寺市では、毎月2回の資源ごみの日に衣類を回収しています。
その他、生活環境課に市民から直接持ち込まれる一般廃棄物の中からも衣類を資源として拾い上げ、持ち込んだ市民にも資源ごみの日に排出するようにと説明と呼びかけを行ったり、SNSでの配信や広報にも取り上げ、積極的に衣類リサイクルの推進を行ってくれています。
弊社も地元企業として観音寺市の取り組みに協力させていただく中で、
より効果的に衣類リサイクルを啓発することができ、また市民の皆さんに日常的に取り組んでいただける方法はないかと考え、衣類の拠点回収を提案させていただき、今回実現する運びとなりました。
市町村の敷地内において産官が協力して常設の回収拠点を設置するのは県内初!の取り組みだそうです。
今回はまずは最初の一歩ということで、市役所傍の市立中央図書館の駐車場に回収BOXを設置しました。
今後も各施設と協議の上、回収BOXの設置を増やしていく予定になっています。
市民の皆さんが日常生活の中で当たり前に衣類リサイクルに取り組む未来を目指して。
レッツラゴーです。